インナーファクトのテーピングが便利すぎるその理由【発狂回避!】

インナーファクトからテーピング(キネシオテープ)が発売されたので使ってみました。

https://shop.inner-fact.co.jp/?mode=cate&cbid=2843801&csid=0

私は怪我が多いのでテーピングをよくしています。
「ニューハレ」、「リンドスポーツ」、「3M」などメジャーマイナー問わず、様々なメーカーのキネシオテープを使ってきました。

ニューハレの王道的安定感、安価すぎて会社が倒産しないか心配になるリンドスポーツ、3Mの剥がしたあとの糊が1週間残るレベルの剥がれなさ、などそれぞれ特徴があります。

ちなみにやはり一番なのはニューハレです(ちょっと剥がれやすいですが)。

そんな私が実際にインナーファクトのキネシオテープを使用してみての感想や、便利な購入方法などを書いていきたいと思います。

基本性能

商品説明から抜粋します。

100mileレースでの剥がれにくさに特化して考え、テーピングの布部分を水を含みにくい「レーヨン」素材を採用。大雨&滝汗での30時間剥がれることなく使用可能。

伸縮率は60%で、私が愛用しているニューハレAKTテープと同様です。

私も実際に初夏のトレランで連続10時間ほど使ってみたのですが、まったく剥がれませんでした。
これは裏面(接着面)を見るとわかるのですが、波打つように接着剤を使用しているので通気性を保ちつつ粘着性を維持できるようです。この質感はリンドスポーツのキネシオテープによく似ています。

生地はニューハレのAKTテープより厚めでしっかりしています。
伸縮率は60%と同じなはずですが、貼る際に感覚が若干違うので戸惑う方もいるかもしれません。
また、この厚みと素材の違いによって伸縮回復性の違いも出ると思います。

カットサービスが便利すぎる!!!!!

ここが一番伝えたいポイントになります。

基本性能の高さは紹介しました。
このテープはさらに、値段据え置きでオーダーサイズカットができます。

テーピングをよくする方ならわかると思いますが、大体使うサイズは一緒なのです。

私は、腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に違和感が出やすいので、よくこの部分をテーピングしています。
写真のようにヒザ下から足の付根付近までなので、私の足の長さだと50cmです。


私はロールのキネシオテープ(大体どのメーカーも5mで売っています)を買うと、50cm毎に切る作業をしています。
50cm測って切り、これを10回繰り返します。
この作業は発狂寸前になります。
「山パンの製造ラインのバイト」に匹敵します。都市伝説になっている「刺身の上にタンポポを乗せ続ける仕事」をも凌駕するかもしれません。
この地獄のような苦行から脱出できます。

その方法はオーダー時のカートの「備考欄」に何cmでカットを希望するか記載するだけです。

そうすると、このように50cmのテープが10枚送られてきます。あとは、角を丸く切るだけで使えます。

正面

これが本っーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー当に楽なのです。

注意点

足首の固定に便利なニューハレのXテープを自作して、節約しているランナーは沢山いると思います。

このテープは10cmのラインナップもあるので、これで自作してみようと考える方もいると思います。
ですが、Xテープの伸縮率は30%で、このテープは60%なので固定には向きません。
おとなしくニューハレのテープを使いましょう。

10cm幅は腰やふくらはぎなどの大きな部位の使用におすすめします。

まとめ

使用頻度が高い30cmカット(6枚入り)は、450円(税込495円)で購入できます。
まずこのテープで使用感を確かめてみると良いと思います。

https://shop.inner-fact.co.jp/?pid=172051676

また、テーピングにオーダープリントも可能です。詳しくは下記のリンクをどうぞ。

江西 祥都江西 祥都

江西 祥都

ゲームやCMの脚本家、小説家、ライターです。 引き籠もって執筆中にあまりのストレスで山に逃走。山でも走り続け、後にこれがトレイルランニングだと知る。 現実逃避をし続け、今ではフルマラソンサブ3、100マイルトレイルレース上位5%のリザルトに……。沢登りやクライミングもします。 出張ランニングサービス-RUNKUR-(ランクル)の代表をしています。

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