instinct ALPI 40L 仕様説明

instinctの仕様説明シリーズ今回はALPI 40リットルの解説です。

本商品は、トレイルランニングよりはステージレースや複数日に渡る縦走など長期間の活動を想定したザックになります。

このザックはポケットの数も多く、ポールやピッケル、ヘルメットなどあらゆるギアや装備を固定できるループやコードがついているので自分で考えて使いやすい使い方を工夫できます。

フロントボトルポケット

一番使用頻度の高いフロントのボトルポケットから解説していきます。
このポケットには500〜600mlくらいのボトルやソフトフラスコが余裕を持って収納できるようになっています。

ポケットの入り口が広めなのでドローコードをしっかり絞って揺れないようにしておきましょう。
ドローコードの絞ったあまり部分をフラスコのキャップの窪みなどに引っ掛けてフラスコが暴れないようにしましょう。

フロントボトル下ポケット

フロントの下ポケットも容量が大きく、500mlのペットボトルも収納可能です。

スマートフォン(iphone15 pro max)も余裕を持って収納できます。
ドローコードをしっかり絞り飛び出さないようにしましょう。

iphone15(maxじゃない)タイプでしたら両サイドのファスナー付きポケットに収納できるので、こちらの方が安心ですね。

フロントポール固定

フロントポケットの外側両サイドにポールを固定するためのループがついています。

このループにポールを通し、ドローコードを引くことでポールの固定が可能です。

サイズとフィット感の調整

ザック側面下部の両アイドに画像のような黒と黄色のコードがついています。
このコードを絞ることでフィット感の調整ができます。

フロントにも3箇所フィット感を調整できるコードがついています。

肩部分にもコードがついており、これを絞ることで背面部分の荷室が絞れるので安定感が増します。

背面上部のフラップバッグ

この部分は外側がメッシュポケットになっており、仕様頻度が高いものやパッと取り出したいものを収納しておくとアクセスがしやすくなります。

メッシュポケットの奥側に止水ファスナーを装備した防水の荷室もあります。

側面のバックルを外すことで、裏面のファスナー付きのメッシュポケットにアクセスができます。

ロールトップ

フラップバッグの下にはロールトップの防水荷室があります。
この荷室の深さは約30cm程で、メインの荷室には繋がっていませんので独立した荷室となります。

ハイドレーションポケット

背面部にはハイドレーションを収納するための荷室があります。
ハイドレーションを入れない場合は、厚みのない平たいものも収納可能です。

メイン荷室

メイン荷室の外側にはメッシュポケットがついているので、仕様頻度が高い物はここに入れておくとアクセスしやすくなります。

メイン荷室は止水ファスナーの防水仕様となっています。
蓋側にはファスナー付きのメッシュポケットもついています。

荷室の深さは約15cm程あります。

その他コード

両サイドには荷室を絞るためのコードやピッケルやスキー板まで固定できるコードがついています。

詳細な仕様説明はこちらのinstinct本国の動画で解説されています。
英語にはなりますが、サイズ感やポケットのイメージなどはわかりやすいので検討されている方は一度見てみてください。

フィールドで使用しているイメージ映像も公開されているので紹介します。

ALPI 40購入先

INNER-FACTではinstinctシリーズは全てお取り扱いしております。
サイズ感など気になることありましたらチャットや公式LINEからお気軽にご相談ください。

INNER-FACT 代表INNER-FACT 代表

INNER-FACT 代表

INNER-FACT代表の首藤(シュトウ)。 一部関西ではくびふじと呼ばれます。 基本的にはトレイルやランはソロでしかやらず、イベントや大会ではエイドなどスタッフ側で参加しています。

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