初めまして。神戸在住、シラモトテッパンのシラモトです。
この度、書かせて頂く事になりました。
まだ不慣れですが、どうぞよろしくお願いします。
少し前になりますが六甲縦走キャノンボールランに参加した時のお話です。エイドや新設された双六の内容を中心に書いて行きたいと思います。
ただ走るだけじゃ、終わらない。
六甲の山を舞台に、
人も、酒も、遊び心も全部巻き込んで、
“物語”になるレースがある。
その名も「六甲縦走キャノンボールラン」
2009年に始まったこの草レースは、
六甲縦走路 約56km(神戸市発表の公称)を舞台にした、
自由すぎる挑戦の場。
ルールはシンプルで
エンジン以外、何でもあり。
そして——
死なない。
あまり文句を言わない。
そんなユニークな草イベントです。
今回、僕は新設された「双六」部門に挑んできました!事前情報は一切なし。
当日知らされたルールは、サイコロを振り、その結果に従ってルートを進むというシンプルな“双六”。
チェックポイントと合わせて、私たちはInstagramのストーリーでメンションを付けながら投稿しました。

今回の双六とゼッケン、参加賞のステッカー
通常のキャノンボール同時にスタートしました。
まず最初のエイド5km程進んだ東縦走路の道路を横断するポイントに。
もちろん、安定の酒しか置いていないw水もスポドリもなく食べ物もない。
ウイスキーの角瓶ワンショットをグラスに注いで貰います。
写真撮り忘れで少し通り過ぎてから撮りました…

写真撮り忘れて少ししてから撮りました。

角瓶をワンショット程頂きました。
驚く事に私でウイスキーの瓶を開けてしまったと言うこと。呑んだ人がスタート早々にそれだけいる…
2ndエイドは『三宅さんエイド』
私たちが着いた頃には中華粥と少しのフード、そして白ワインを頂きました。

ここでは白ワインを。シャンパングラスは自前のマイカップです。
一軒茶屋が最初のサイコロポイント
六甲最高峰に立ち寄る or そのまま進む
そして私たちは回り道をして六甲最高峰に立ち寄ることに。

3,5,6は最高峰経由で進む。
出た目は『3』ここに来たら必ずやりたい『六甲最高』

ここに来たらやるよね
チェックポイントを通りつつ
次のエイドは『サードプレイス』普段はお料理を楽しめる山小屋風のカフェです。
名物のスープチーズパンです。これがまたいつも美味しいんです。

サイコロポイント『記念碑台』ここはバスに乗って一気に掬星台まで行けるワープゾーン!!他のチームに差をつけるチャンス!!と思いつつも外してしまいそのまま進みます。

六甲ときめき探検隊エイド
スパイスカレーのスープにパンを浸して食べる。クロワッサンが特に美味しかった。そして日本酒を

次のサイコロポイント
三国池近くの分岐ポイント
わざわざ六甲山牧場を経由するか最短の縦走路を行くか?ちょっと暑いので六甲山牧場に立ち寄り、ソフトクリーム食べるのもいいよね?とピクニック気分でサイコロを振ると最短縦走路になり、少し残念…

次のサイコロポイントは
六甲自然の家
ここでは、わざわざ通らなくてもいい「シェール槍」に立ち寄るルートと「アゴニー坂」を通るルートの選択。
写真は撮り忘れ…
次のエイドは
杣谷峠の「巫女の果福みくじ茶屋」
山の中に巫女さんおったー!!
おみくじを引くと大吉だったので御神酒まで頂きました。

次のエイドは
掬星台の「やめてまえエイド」
豚汁に唐揚げ、フライドポテト、バーテンダーがソルティドッグ作ってくれたり上方ビールのクラフトビールが飲める。
やめさそうとめちゃくちゃ誘惑多いエイドでした(笑)
丁度、ビールの樽が切り替わるタイミングでヴァイツェンとIPAの2種類頂きました。

ここでサイコロポイント
通常の縦走路「天狗道」を通るか激下ルートの「黒岩尾根」を通るかの選択。
出た目は「6」ミスプリントで「6」の表示がない!って事で、好きな方を選ぶ事に(笑)ここは無難に「天狗道」を選ぶことが出来ました。

次のエイドは市ヶ原の
「ギックリーズ」エイド。
売り切れ続出で芋焼酎を少し頂きました。

次のエイドは菊水山の
パンダエイド
こちらも売り切ればかりでしたが裏メニューとして桃サワーをが出て来ました。

エイドの写真撮り忘れてます。後ろに小さく写ってます
次のエイドは烏ヶ原の
「くしやエイド」
生ビールサーバーからビールが出てくるw日本酒も冷えてます!
白菜の炊いたんがまた、味染み染みで美味い。

ここが今回の最終日エイドでした。
ここまで30km程の距離なのにこんなに多くのエイドがあるなんてキャノンボールは愛されてますね。
しかし、どれだけ飲ますん?って位、お酒が並んでるw
もちろん、強制ではなく本人の意思で呑むのですが、必ず飲んでしまいます(笑)

次のサイコロポイントは
「妙法寺」です。
通常の縦走路で行くか、馬の背、400階段をパスする迂回路を行くか。
このサイコロはかなり違うので大きいです。
しかも確率は1/2!はずす訳には行かない。
サイコロを振る手に力が入ります。
結果は『迂回路!!』
この迂回路だけで軽く30分ほどの違いがありそうです

。
最後のサイコロポイントは
鉢伏山から自力で降りるかケーブルで降りるか。
サイコロでは自力で降りることになりました。

通常ならケーブルを選びたいところなんだけど、行楽日和の日曜、夕方と言うこともあり大渋滞!!
ケーブル使ってたら余計に時間が掛かるドボンポイントが最後の最後に待っていたw
その後、無事に辿り着きました。
42.39km
9:44
ただの距離でも、ただのタイムでもない。
サイコロに運命を委ね、
寄り道し、飲み、笑い、
人と出会いながら進んだ一日。
山を舞台にした“双六”は、
想像以上に自由で、想像以上に面白かった。
もしよければ、年に2回あるので次は秋のキャノンボールに出てみませんか?

今回使って良かったアイテムは
「ワイヤー付きカナビラ」です。

お酒を飲むならこのカップの方が雰囲気ありますよね。
そしてこのカラビナが使いやすいです。ワイヤーのリールコードなので出し入れがスムーズで落とさないです。このカップは100均のアクリル製カップなので割れないです。が、温かいものを入れると割れたことはないですが全体にヒビ入ります。
https://shop.inner-fact.co.jp/?pid=173843889
クーポンコード「シラモト2026」です。

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