みなさん、こんにちは!アラインアドラーの齋藤です。
今回、インナー・ファクト様より「オススメのアイテムがあるので、レビューして頂けませんか?」と御用命を頂きました。
相方の鷲尾さんと共に二つ返事で快諾!
ということで、お送り頂いたアイテムがコチラです!
目次
今回レビューするのは…Uglowのレインジャケット!
フランス発のアウトドアブランド「Uglow」のレインジャケット。
齋藤もブランド名を認知しておらず、全く未知なる存在🤔
それでも日本総代理店であるインナー・ファクトの首藤様からイチオシされた逸品✨気になる😳
という事で、私・齋藤と相棒の鷲尾、それぞれの視点で、「Uglow」のレインジャケットをテストしてみた率直な感想をレビュー致します٩( ᐛ )و🎤
齋藤がレディースモデルをご紹介します♪
サイズ感・フィット感
レディース用として着用したのは「U-RAIN 3.1 JACKET」というモデル。
サイズはXS、S、M、Lの4サイズ、カラー展開は4色です。
私の身長は157cm、体重は50kgOverの中肉中背タイプ。
「Uglow」はユーロサイズ展開なので、アイテムを実際手に取るまでは「XSサイズかな~🧐」と思っていました。ですが、実際に着用してみると、XSサイズは二の腕から肩周りが窮屈な感じ(私が太ったから笑)。
着用した時に、腕をストレス無く稼働出来るSサイズがしっくりきました。
前述の通りユーロサイズなので、袖の丈は長めになります。
レイヤリングを前提に考えるのであれば、ジャストサイズより、気持ちゆとりのあるサイズ選びがオススメです。
生地は伸縮性の高いストレッチ素材です。
また、実際にアイテムを手に取った時に驚いたのが、その軽さ(´⊙ω⊙`)
軽さに定評のある、自前のミレーのティフォンより格段に軽い!
金具やベンチレーションが少なく、軽量化に全振りしている感じです。
フィールドでの着用感〜晴天時〜
12月上旬、小仏城山から高尾山までの縦走登山にてUglowのレインウェアを着用して実際にテストしてみました。
まずベンチレーションが無い分、登りで汗をかいても通気されている感覚がイマイチよく分かりませんでした。寒い時期だったので身体の蒸れはそこまで感じませんでしたが、暑い時期に再度チェックが必要そうです。
少し不便かな、と感じたのは、サイドポケットが無いことです。結構重要ですよね、ポケットの有無。
ただ、レインウェアという用途を考えると、濡れたら困る物をポケットに入れない方もいらっしゃいますよね。
この好みは個人差かと。
また、フィールドテストを行った日の気温が10℃ほどと低かった為、登り以外や日陰などでは寒く感じました(登りや日当たりが良い場所では丁度良かったです!)。
何よりも軽いのはありがたい!
脱いでザックに仕舞う時も、かなりコンパクトに収まります。
寒さへの耐性は低いですが、生地の薄さを考えても、このアイテム、是非夏山で試してみたいと思いました。
レインウェアとしてポイントの高いフード周り
また、これは公式HPを参照したのですが、センタージップが顔の鼻辺りまで上がります。
フードもすっぽり被れ、雨の中でも顔面の露出される面積が減るので、レインウェアとしてはかなり優秀ではないかと思います。
続いて鷲尾さん、よろしくお願いします♪( ´θ`)ノバトンタッチ
鷲尾がメンズモデルをご紹介します♪
こんにちは!アラインアドラーの鷲尾です。
今回はレインウェアのレビューですが、実はひと足早くUglowのウェアを愛用しています。
2021年夏に東京・高尾山で開催されたUglowのポップアップストアで一目惚れしたのが、このTシャツ。グラデーションがかかった色合いが個性的ですし、ステッチフリー(縫い目が一切ない)だけでなく生地自体にも柔軟性・伸縮性があるため、写真のように身体を屈めてもしっかりフィット。
超軽量な薄手のポリエステル生地のため着心地抜群で、2021年の夏シーズンでもっともヘビーローテーションしたウェアでした。
さあ、レインウェアを着用してみましょう( ・∇・)ノ
サイズ感・フィット感
メンズ用として着用したのは「RAIN JACKET-X」というモデル。
サイズはXS、S、M、Lの4サイズ、カラー展開は3色です。
私の身長は165cm、体重は55kgの中肉中背&小柄タイプ。普段ユーロモデルのアウトドアウェアはSサイズを着ることが多いため、早速着用してみました。
ということで、今度はXSサイズを着用してみました。
前述の通り普段はユーロSサイズを着ることが多い私ですが、Uglowの場合はXSサイズがジャストフィット。
秋から晩秋は普段着としても着用していましたが、適度な伸縮性があるため動きやすくコンパクトに収納できるため、とても重宝しました(´・∀・`)
フィールドでの着用感〜晴天時&雨天時〜
「U-RAIN 3.1 JACKET」のような胸ポケットがない代わりに、「RAIN JACKET-X」には脇の下にベンチレーション機能のある孔が空いています。
晴天時の低山では登りでウェア内に蒸れが生じますが、この孔から適度に身体が発した熱を排出してくれました。またTシャツよりは伸縮性が少ないものの、通常のレインウェアに比べると適度なストレッチ性があるため腕の動きも妨げることはありません。
Uglowのレインウェアは「ePTFE(延伸ポリテトラフルオロエチレン)」系の防水透湿性素材を使用しており、防水性は問題ありません。
唯一気になったのは写真の通り表地の撥水性があまりなく、生地に染み込む事象。もちろん裏地まで浸水することはありませんが、小まめに付着した水を振り落としてあげた方が良さそうです。
現在のレインウェアの撥水に使用されるのは一般的にフッ素コーティング。使用されるフッ素化合物は自然環境で分解されにくいため、近年はSDGsの観点から使用を控える動きも欧米を中心に加速しています。定かではありませんが、Uglowも敢えてフッ素コーティングでの撥水を避けているのかも知れませんね。
霧の中での行動にもオススメ!
Uglowのレインウェアはジャケットのみのラインナップ。激しい雨中での登山には、別途レインパンツも必要です。
むしろ重宝しそうなのが、高山でガスっている状況下での行動。ガスつまり霧は水蒸気のため、髪の毛や上着がしっとりと濡れることも。この状態を放置すると、低体温症のリスクも発生します。
昨今のトレッキングパンツはナイロンやポリウレタンなど多少は濡れに強い素材も増えているため、このジャケットを羽織ることで上半身も濡れから身体を守ることができそうです(`・ω・´)
UL系&日帰りスピードハイカーにオススメ!Uglowのレインジャケット
容量の小さなトレランザックにも収納可能!
ここまでご紹介してきた通り…
*ガチ雨でのレインウェア
*ゲキ寒でのウインドブレーカー
としての使用には少しスペック不足な点もあるUglowのレインジャケット。
しかし
*薄くて軽く伸縮性のある生地
*軽量かつコンパクト
という特性は、トレイルランナーのみならずULを重視するスピードハイカーに特にオススメ(^ー^)o
日帰りの場合、基本的には天候の良い日を狙って登山しますよね。けれども、予報に反してガスガス・にわか雨…ということもあるでしょう。そんな時の不意の天候急変には、十分対応できる防水性を備えています。
またスピードハイクはトレランに近い運動強度のため身体が発熱しやすく、通常ペースの登山で感じた「生地の薄さから来る寒さ」の問題も少なくなります。何よりコンパクトに収納できて手軽に羽織ることができ、軽さと優れた伸縮性・フィット感で動きやすい点は、大きな魅力になるでしょう。
ジップ部分などポイントに蛍光色をあしらい個性も光るこのジャケット、あなたのトレードマークのひとつとしてUglowをマイアイテムに加えてみませんか!?
2022年1月10日からUglow製品の全品50%OFF新春セールも始まるみたいです(о´∀`о)
こちらをちぇけらですよ╰(・∀・)
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